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第32号(2006年02月14日)


こんにちは。Office RE-RICCA さかもとです。

今日はヴァレンタイン♪
あなたはチョコ、もらいました?
大事に気持ち、渡せました?

義理チョコ一切なし!という私。
自営業者にはあるまじき行為かもしれないけど・・
いいのです!

その分、予算もハートも本命一筋♪で参りましょう!(^^)!


ドキドキしながら渡した・・なんて記憶が全くない
    という ちょっとさびしい私は
迷っている女のコを、今年は一生懸命応援しています。

「センセ〜イ  どうしよう??」
「あとで ”あの時にこうしていれば・・”なんて後悔しても
 仕方ないんだから!そんなの、後悔するよ〜
 卒業前に思い切ってがんばれ!!」

教職員じゃないからこそ、成り立つ会話かもしれませんが(^^ゞ
   自分はそんな勇気なかったからこそ!応援してます♪
 


今日のメルマガ、こんなかんじですすめていきます。
     ↓ 
┌────────────────────────────────☆
│ ★も く じ★

│  1 【ちょっと便利なエクセルショートカットキー】
│        編集・書式に関するもの その1
│  
│  2 エクセル:条件にあったものだけで計算する方法 その2

│  3 相互紹介

|  4 編集後記

└────────────────────────────────☆


★エクセル:編集・書式に関するショートカットキー その1
===================================================================
エクセル2002以降、共通で使えるショートカットキーです。

マウスでの操作でも十分ですが、覚えているとけっこう便利♪
なんだか「使える人」っぽくみえる!というのも魅力。


●Ctrl + 1
 通常は 右クリック → セルの書式設定 と操作する
 セルの書式設定ダイアログボックスを簡単に表示することができます

●Ctrl + 2  または  Ctrl + B
 文字を太字にする(太字になっているものは解除する)

●Ctrl + 3  または  Ctrl + I
 文字を斜体にする(斜体になっているものは解除する)

●Ctrl + 4  または  Ctrl + U
 文字に下線をひく (下線がひかれている場合は解除する)

●Ctrl + 5
 取り消し線(文字の中央に1本線がひかれているもの)をひく。
 (取り消し線が引かれている場合は解除する)

この場合、数字はテンキーではなくキーボード本体を使ってください。
テンキーではこの機能は使えません。




★エクセル:条件にあったものだけで計算する方法 その2
===================================================================
前回は、SUBTOTALを使って計算をしました。

今日は、その都度条件を変更しながら、その条件にあったものだけで
計算する方法をご紹介。
データベース関数を使います。

データベース関数を使うための約束事は・・
1.データを集計するベースになる表の先頭に、必ず項目行があること。

2.横1行が1件分のデータであり、
  縦1列は同じ種類のデータを入力する。
  例えばA列には日付、B列には住所、C列には名前、というように。

3.条件を設定するための表を作成するが、
  ここにも必ず項目行をつけること。

4.表と表の間は2行以上あけること。

※項目行とは・・その列にはどんなデータが入っているか、という見出し。

具体的には・・この表をご参照ください

http://www.rericca.com/qa/ex13.html


ここでは、各年の1月1日に晴れた日数、曇った日数、雨の日数、雪の日数を
それぞれ求めています。

他の日に変更した時にもスムーズなように、
実際に数値を入力するのはB2とC2のみ。
あとは =$B$2 や =$C$2 を入力して、自動的に表示させます。
見た目、邪魔になるようでしたら、EFHIKL列は非表示にしてもかまいません。
(ただし、消してしまうと、計算してくれなくなります)

1月1日に晴れた日を求める数式は
=DCOUNTA($B$8:$D$80,3,B1:D2)

曇った日を求める数式は
=DCOUNTA($B$8:$D$80,3,E1:G2)
   です。

この場合、晴、曇 などの文字データで数えていますので
DCOUNTA を使います。
数値データだったら DCOUNTでもOK。

ちなみに、晴れた日は
=DCOUNTA($A$8:$D$80,4,B1:D2) でも求められます。

データベース関数の引数
●データベースのおおもとになる表全体($A$8:$D$80または$B$8:$D$80)
●何列目のデータを基準に数えるか(A列からをおおもとの表とするなら、
 天気が入っているのは4列目、B列からなら3列目)
●データベースの抽出条件範囲(必ず項目名がはいっている項目行を含む)

1月1日がうまくいったら、他の日付(たとえば3月30日など)も試してみてください。

この機能は、マクロのボタンと組み合わせて使うと
画面上はオートフィルタで抽出し、同時に集計結果もでてくる・・
というような使い方もできます。

マクロ といってもそれほど複雑なものではありません。
試してみてくださいね。

データベース関数に関しては、
またいろんな活用方法を少しずつご案内していこうと思っています。


これまでにご紹介したいろんな機能は、ここでまとめてご紹介しています



★相互紹介★
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お気軽にこちらまで→ info@rericca.com


さて、ブログ「マナーの麗人」がデザインをリニューアルしました。


★編集後記★  
===================================================================
ちょっと間隔があいてしまいました。

いよいよ今日から、学校では定期試験がはじまります!
それが終われば・・春休み♪
3月にはいったら、ちょっとゆっくりできそうです。

Microsoft Office Specialistの特集ページを作ろう!
と思っています。マスター資格に関することも含めて。
新年度にむかって、また新たな目標のひとつにしていただくのにも
おすすめの資格ですよ。
転職・再就職にも注目されている資格!のわりにけっこう取りやすい(^_-)-☆

今アップしているのは、2003ヴァージョンの変更点だけ
http://www.rericca.com/qa/mous_c.html

また、このメルマガで詳しくお知らせしますね。


では、また次のメルマガでお会いしましょう。
今日も最後までおつきあい、ありがとうございました♪

──────────────────────────────☆ 
 
★RE-RICCA --坂本 実千代-- 

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