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寒中見舞い 1月 |
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松の内(1月7日)までが”年賀状”
それを過ぎたら”寒中見舞い”として出すのが正式。
陽暦の1月6日頃(寒の入り)から15日目を”大寒”
1月30日ごろまでが”寒中”にあたる。
一般的には節分までに出す便りが”寒中見舞い”
1月の異称の代表は”睦月”。
”新年を機に親戚知人と親睦をもつ”という意味から。
他に、正月(むつき)、初月、端月、初春月、
早緑月(さみどりづき)、霞初月など。
<挨拶の書き始め例>
新春の候、寒さ厳しき季節、厳寒の候、麗春の候、
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花の便り 2月
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節分の翌日・2月4日が”立春”
まだまだ寒い時期ではありますが、
だんだん日も長くなり春の気配も感じられ始める頃。
梅の花が徐々に開き始めるのもこの時期。
その風情を感じられるいろんな表現を工夫してみるのも楽しい。
1月の異称は”如月”
寒さが戻り、再び衣を重ねる”衣更着”の意味から。
他に、木の芽月、小草生月、花朝、恵月、令月、仲陽、麗月、梅見月など、
きれいな名前が並ぶ。
<挨拶の書き始め例>
余寒の候、春寒の候、梅花の候、向春の候、余寒なお厳しき折
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